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クラミジア・淋菌の検査|尿・のど・直腸で検体が異なる理由

クラミジアや淋菌を調べる際に、接触した部位に応じて尿やぬぐい液などの検体を使い分ける理由。

更新日

接触した部位に合わせて検体を選ぶ

クラミジアや淋菌に感染しても、はっきりした症状が出ないことがあります。接触の内容に応じて、尿や性器・のど・直腸のぬぐい液などを使います。尿だけを検査しても、のどや直腸に感染があるかは分かりません。受付や診察で、どの部位を調べる検査なのか、採取前に気を付けることがあるかを尋ねてください。

治療後の検査やパートナーの相談

排尿時の痛みや分泌物の変化には複数の原因があり、診察のうえで必要な検査や治療を判断します。感染が確認された場合は、パートナーが検査を受ける必要があるか、いつから性行為を再開できるかを確認しましょう。治癒確認の検査や、後日の再感染を調べる検査が必要かは、感染症の種類や部位、個々の状況で異なります。

一般的な情報をご案内しています。個別の診断や治療については、医療機関にご相談ください。

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