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梅毒の検査|血液検査の結果と過去の治療歴の見方
しこりや発疹が消えたときの受診、梅毒の血液検査、治療後の結果の読み方を解説します。
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症状が消えても相談を
梅毒では、痛みのないしこりや潰瘍、発疹などが現れることがあります。症状が自然に消えた後も感染が続いている場合があり、はっきりした症状に気付かない人もいます。感染の心当たりがあれば、症状がなくなってからでも医療機関に相談してください。妊娠中に心当たりがある場合は、早めに産科の担当者へ伝えましょう。
検査結果は治療歴と合わせて読む
医師はRPR検査と梅毒トレポネーマ抗体検査など、性質が異なる血液検査を組み合わせて判断します。トレポネーマ抗体は治療後も陽性のままになることがあるため、以前の検査結果や治療時期が分かる資料があれば持参してください。感染機会から日が浅い場合は再検査を案内されることがあります。パートナーの検査や治療後の経過確認についても相談できます。
一般的な情報をご案内しています。個別の診断や治療については、医療機関にご相談ください。
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